Webアーネンエルヴェ
サークル「打算とも名誉とも無縁なもの」
第18回文学フリマのレポート
こんばんは。遠野よあけです。
遅くなりましたが、先日の5日に行われた第18回文学フリマのレポートになります。

まず、新刊の頒布冊数について。
これは、初参加の批評系サークルにしては、上々な数字ではないかと思います。

■頒布冊数
○新刊「AHNENERBE Vol.1 TRPG2051」  52部
○無料配布小説「ゆるふわ紙 vol.1」  40枚くらい

上記の結果となりました。
新刊を試し読みしてくださった方の人数も数えていたのですが、こちらは60人程で、
中身を見てそのまま買ってくださった方が多くいたようです。ありがたいことです。
(試し読みなしで購入された方もいるので、正確な比率は算出できませんけれど)
新刊の在庫は30部少々残っているので、今後のイベントで頒布していこうと思っています。

無料配布の小説は、「雲上回廊」の秋山真琴さんと文フリ直前に三日くらいで作成しました。
秋山さんから送られてきたPDFには「vol.1」とありましたので、次も出るのかもしれません。
また、「ゆるふわ紙」はいわば別冊とか号外のような(?)もので、本誌は「同人文芸界で最もゆるい文芸誌」と名高い
「ゆる本」という本になります。これは「雲上回廊」で発行されています。
電子書籍で販売されているので、手頃な価格で簡単に入手できます。(こちら。


さて、当日についてのレポートも少し書きます。
サークルメンバー三人がブース設営のためにチケット入場しました。入場時は雨が降っていましたが、三人のうち二人は傘を持たずに来ていた為、もう一人から「お前らアホなのか」とdisられました。でも僕らは基本仲が良いので、disられたくらいで激おこ解散丸にはならずにブース設営に着手しました。印刷所から搬送された、新刊の詰まったダンボールを開けると、そこにはぴかぴかの新刊が入っており、僕らのテンションは高まりますし、本を開いてみると本文の文字組みで大変な失敗をしていたことに気づき、デザイン担当がちょっとblueになりましたが、でも僕らは基本仲が良いのでblueになったくらいで激うつ解散丸にはならずにブース設営を粛々と進めました。
開場後は、交代制で売り子をやりつつ買い物をしつつ文学フリマを楽しみました。みんな一冊~十冊程度買い物をしたようです。
印象的だったのは、事前に十冊強の取り置きを依頼されていた方がいたことです。ご友人たちの分をまとめて購入されたようです。大変ありがたいことです。
閉会後は、開場の撤収作業を手伝い、サークルメンバーで簡単な反省会を行ってから、文学フリマ事務局主催の打ち上げに参加させて頂きました。打ち上げでは、主にTRPGの話をしていました。この日わかったことは、意外とみんなTRPGの経験があるということです。経験がなくても、興味のある方もいらっしゃって、嬉しかったですね。もっと遊戯人口が増えるといいなと思います。
二次会ではなぜか人狼を遊びました。勝者も敗者も楽しむことのできた人狼でした。
そして終電で帰宅して、寝ました。
皆さん、お疲れ様でした。


最後に、遠野が購入した本の写真を置いておきます。
文フリ戦利品(遠野)



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